当サークル海病七不思議は、TRPGのリプレイ本中心の同人サークルなワケですが、”中心”であって、別にTRPGサークルのワケではありません。
(きっぱり)で、過去には色々とやってきたワケですが、その中の1つに、
〈同人プレイ・バイ・メールの主催〉が御座いました。
プレイ・バイ・メール(PBM)とはなんぞや?
と申しますと……よーするに手紙でやるTRPGのことです。
(結局TRPGなんかい)通常、TRPGは
『プレイヤー6人くらいでテーブル囲って、自分の行動を伝えたり伝えられたりワイワイガヤガヤとリアルタイムでやる』のですが、PBMでは
『プレイヤーは行動を手紙でGMへ伝え、GMは結果を手紙で送り返す』のが基本となります。
現在では、手紙がEメールとなりましたが、やってることは同じです(笑)。
(よって、プレイ・バイ・メール(PBM)をいう名前が、プレイ・バイ・イーメール(PBeM)に変化していたりします)
当然、リアルタイム感は0なのですが、その分じっくりと行動を考えることが出来ますし、TRPGと違って行動結果が『文書で残る(主に小説等)』という利点があります。
そしてなんと言っても
大人数でのプレイが可能!なのがウリです。
商業PBMなんかでは数千人規模、同人では20人前後が基本。
とは言え、人数やリアルタイム感ではオンラインゲームにはかないませんが、その代わりオンラインゲームでは難しい、政治的な話や壮大な話が可能となっております。
……まぁここまで書いておいてなんですが、PBMとゆーのは果てしなく説明しづらく、また、知らない人は説明されても、何のこっちゃ良くわからない遊びだったりしますので……
詳細は
こちらを御覧下さい。
(丸投げ?!)さて。
そんなゲームの主催を、過去3度に渡り行ってきたのですが、10年前のプレイを最後に足を洗っておりました。
理由は……
猛烈に
大変だったから。(爆)しかしながら、以来、その時に参加なされていたプレイヤーさんたちから、
「プレイやりませんか」「プレイやりませんか」
と矢のような催促をされまくりました(笑)。
そこで決断し、よーやく重い腰を上げて
(自分で言うなよ(笑))4度目のプレイを決意。
やるからには準備に時間をかけ、キチンとしたものを提供しなくては!
……とか言っていたら、3年もたってしまいました。(爆)
その間に、プレイを望んでいた方々とは連絡が取れなくなり(汗)、いざプレイヤーを募集したら誰も応募がなく…。
なんかもー惨憺たる有様です(泣)。
そんなこんなで、最悪の中立ち上がった4度目の海病主催の同人プレイ・バイ・メール【狂軸の亡霊】。
度重なるプレイヤー人数不足による延期の末、昨年9月によーやく先行プレイに漕ぎ着け、今年2月からは本プレイも開始。
その後、なんか口コミで集まって下さったようで、気が付けばすっかり大所帯の、
41人に。――って大所帯過ぎですから!!(爆)
GMは私だけですよ!!
どうすんのオレっっ!!
そんなワケで。
このエントリーでは、海病主催のPBeM[狂軸の亡霊]のマスタリング等に関して、GMであるワタクシが愚痴を言ったり言わなかったりしてみよーかと思っております(笑)。
なお、肝心の【狂軸の亡霊】については、
こちらを御覧下さい。
(また丸投げ(笑))